2025年6月5日からPrime Videoで配信がスタートする『バチェラー・ジャパン』シーズン6。6代目バチェラーに選ばれた久次米一輝(くじめ かずき)さんに注目が集まっています。
共立美容外科の医師でありながら、名門・暁星学園出身でイギリス留学経験もあるという華やかな経歴の持ち主。さらに父親は共立美容外科の理事長というから驚きです。
この記事では、久次米一輝さんのプロフィール・学歴・経歴・家族・年収について、分かっている情報をまとめました。
久次米一輝のプロフィール
久次米一輝さんは、1994年生まれの30歳。東京都出身の美容外科医です。
| 名前 | 久次米一輝(くじめ かずき) |
|---|---|
| 生年月日 | 1994年生まれ |
| 年齢 | 30歳(2026年4月時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 職業 | 医師(共立美容外科 新宿本店) |
| 最終学歴 | 順天堂大学医学部 卒業 |
| 出演 | バチェラー・ジャパン シーズン6(6代目バチェラー) |
バチェラー・ジャパンの歴代バチェラーの中でも、医師という職業は初めてとのこと(Prime Video公式より)。SNSでもトレンド入りするほどの注目度で、20〜30代の女性を中心に大きな話題となっています。
久次米一輝の学歴|暁星学園からイギリス留学、順天堂大学医学部へ
久次米一輝さんの最終学歴は、順天堂大学医学部卒業です。私立医学部の中でも最上位ランクに位置する難関校です。
暁星学園高校時代
久次米一輝さんは、東京都千代田区にある暁星学園高校の出身です。暁星学園はカトリック系の名門私立校で、中高一貫の男子校として知られています。
政財界にも多くのOBを輩出しており、芸能界では北大路欣也さんや松本幸四郎さんなども暁星学園の出身です。いわゆる「お坊ちゃん学校」として有名な学校ですね。
高校1年でイギリス留学へ
久次米一輝さんは、高校1年生のときにイギリスへ約1年半の留学を経験しています。10代で海外に飛び出すという行動力がすごいですよね。
この留学経験が、その後の国際的な視野や語学力の基盤になっているのかもしれません。医師として海外の医療事情に触れる機会があったとしても、この経験が活きていそうです。
順天堂大学医学部に進学
イギリス留学を終えた後、久次米一輝さんは順天堂大学医学部に進学しました。
順天堂大学医学部は、私立医学部の中でも偏差値70前後とされる最難関クラスの大学です(各予備校の偏差値ランキングより)。慶應義塾大学医学部に次ぐ難易度とも言われ、合格するには相当な学力が必要です。
暁星学園→イギリス留学→順天堂大学医学部という学歴からは、幼少期から教育環境に恵まれていたことがうかがえますね。
久次米一輝の経歴|順天堂大学病院から共立美容外科へ
久次米一輝さんは、順天堂大学附属病院での研修を経て、2025年に共立美容外科に入職しています。
順天堂大学附属病院で臨床研修
医学部を卒業した久次米一輝さんは、まず順天堂大学附属病院で初期臨床研修を受けました。
初期臨床研修とは、医師免許を取得した後に2年間かけて様々な診療科を回る研修のことです。内科・外科・救急など、幅広い分野を経験します。
形成外科に入局
初期研修を終えた後、久次米一輝さんは順天堂大学附属病院の形成外科に入局しました。
形成外科は、体の表面に近い部分の外科治療を専門とする分野です。美容外科とは異なり、やけどや外傷の修復、先天性の形態異常の治療なども行います。美容外科に進む前にしっかりと形成外科の基礎を積んでいたということですね。
2025年に共立美容外科へ
そして2025年、久次米一輝さんは共立美容外科 新宿本店に入職しました。
後述しますが、共立美容外科は久次米一輝さんの父親が理事長を務める美容クリニックグループです。大学病院で形成外科の経験を積んだ上での転身ということになります。
久次米一輝の家族|父は共立美容外科の理事長
久次米一輝さんの父親は、共立美容外科グループの理事長です。
共立美容外科は、全国に26院以上を展開する大手美容クリニックグループです(共立美容外科公式サイトより)。1989年の開院以来30年以上の歴史を持ち、美容外科業界では老舗として知られています。
つまり久次米一輝さんは、大手美容外科グループの御曹司ということになります。暁星学園やイギリス留学という教育歴も、こうした家庭環境を考えると納得がいきますね。
バチェラー・ジャパンに出演した際にも、この家族背景はSNSで大きな話題になりました。「本物の御曹司」「スペックが高すぎる」といった声が多数上がっていたようです(X上の投稿より)。
なお、久次米一輝さんの兄弟や母親についての詳しい情報は、現時点では公表されていないようです。
久次米一輝の年収は?美容外科医の収入事情
久次米一輝さん本人の年収は公表されていませんが、美容外科医の平均年収から推測することは可能です。
一般的に、美容外科医の年収は2,000万円〜5,000万円程度と言われています(転職サイト・医師求人サイトの情報より)。大手クリニックの勤務医でも、通常の病院勤務医より高い傾向にあります。
久次米一輝さんの場合、以下のポイントが年収に影響しそうです。
- 大手グループの勤務医であること
- 父親が理事長を務めるクリニックであること
- まだ入職して間もないこと(2025年入職)
- 今後バチェラー出演による知名度アップで指名が増える可能性
入職して間もない時期ということを考慮すると、現時点では2,000万円〜3,000万円前後ではないかと推測されます。ただし、これはあくまで一般的な美容外科医の相場からの推測です。
将来的にクリニックを継承する立場になれば、理事長としての報酬はさらに高額になるでしょう。共立美容外科グループ全体の規模を考えると、将来的な資産規模はかなりのものになると考えられます。
久次米一輝のバチェラー出演|シーズン6の6代目バチェラー
久次米一輝さんは、『バチェラー・ジャパン』シーズン6の6代目バチェラーとして出演します。
配信日は2025年6月5日で、Prime Videoにて全9話が配信予定です。撮影地はマレーシアとのこと。
歴代バチェラーには実業家やCEOが多い中、医師の起用はシーズン6が初という点でも注目されています。
SNSでの反応を見ると、発表直後からトレンド入りするなど、歴代でもトップクラスの注目度を集めているようです。「イケメンすぎる」「スペックが完璧」といった声が目立つ一方、「結局誰を選ぶのか気になる」という番組への期待も高まっています。
まとめ
久次米一輝さんについて、プロフィール・学歴・経歴・家族・年収をまとめました。
| 学歴 | 暁星学園高校 → イギリス留学1年半 → 順天堂大学医学部卒 |
|---|---|
| 経歴 | 順天堂大学附属病院(研修・形成外科)→ 共立美容外科 新宿本店 |
| 家族 | 父は共立美容外科の理事長 |
| 推定年収 | 2,000万円〜3,000万円前後(美容外科医の相場から推測) |
| 出演 | バチェラー・ジャパン シーズン6(2025年6月5日〜) |
暁星学園からイギリス留学、順天堂大学医学部を経て共立美容外科へ。しかも父親は理事長という、まさに完璧なスペックの持ち主です。
バチェラー・ジャパン シーズン6の配信が始まれば、さらに注目度が上がることは間違いないでしょう。今後の動向にも注目していきたいですね。
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