THE TIME,を見ていて「南後アナ、ちょっと下手じゃない?」と思ったこと、ありませんか。
私も正直、最初に見たときは気になりました。でも、それって自分だけなのか、他の人も同じなのか。
モヤモヤしたので、実際どうなのか調べてみることにしました。

南後杏子が下手と検索されている実態
まず、Googleで「南後杏子」と入れてみると、候補に「下手」「棒読み」と出てきます。
つまり、同じように感じて検索している人は確実にいます。あなただけではないので、そこは安心してください。
ただ、もう少し深く調べてみると、この声には時期的な偏りがあることがわかりました。
=== ここに自分の言葉で記入:実際に番組を見た感想(2〜3文) ===
南後杏子が下手という声は今もあるのか?視聴者の評判を時系列で調査



ここが一番気になるところですよね。時系列で追ってみたら、けっこうはっきり変化が見えました。
2023年秋〜冬:けっこう厳しかった時期
デビュー直後のこの時期が、一番キツい声が多かったです。
Yahoo!知恵袋には「原稿棒読み、抑揚全くなし、表情かたい、下手すぎて気分悪くなります」という投稿があって、88人が共感しています(Yahoo!知恵袋 2023/10/24)。けっこうな数ですよね。
5ちゃんねるでも「下手すぎる」という書き込みが複数ありました(5ちゃんねる 2023/11/9)。
南後アナ本人もこの時期のことを「前日の夜、眠れない。人生で初めての経験」と振り返っていて、先輩アナの前で泣いたこともあったそうです(日刊スポーツ 2025/12/5)。やっぱり本人も相当しんどかったんだと思います。
2024年〜2025年前半:あれ、変わった?という時期
ところが入社2年目あたりから、空気が変わり始めます。
THE TIME,のインスタライブで共演者から「ナンゴちゃんめちゃくちゃうまくなったよね」「アナウンス能力が飛躍的」と言われている場面がありました(THE TIME, 公式Instagram 2025/5)。
2025年3月にはラヴィット!の「チャーハン大捜査線」に刑事・すみれ子役で出演。演技は相変わらずの棒読みでしたが、SNSでは「棒すぎてクセになる」「逆におもろい」と、むしろ愛されている感じでした(MANTANWEB 2025/3/19)。
「下手」から「味がある」に変わった時期、という感じでしょうか。
2025年後半〜現在:もう「下手」とは言われていない
2025年12月、オリコン「好きな女性アナウンサーランキング2025」で7位にランクイン(ORICON NEWS 2025/12/5)。入社3年目での初ランクインです。
視聴者コメントには「THE TIME,で毎朝元気と癒やしをもらえる」「安住アナとのやりとりが好き」という声が並んでいます(ORICON NEWS 2025/12/16)。
FLASHには「落ち着きと親しみやすさを兼ね備えている」と書かれ(FLASH 2026/2/14)、entamenextでは「2026年に飛躍が期待される次世代アナ」として紹介されました(entamenext 2026/1/3)。
2026年現在で「南後アナが下手」という声、正直もうほとんど見つかりませんでした。
=== ここに自分の言葉で記入:自分がSNSで見つけた具体的な声(2〜3件) ===
南後杏子が下手と感じてしまう3つの理由



ここ、私も気になったので考えてみました。調べていくと、なるほどなという理由が3つ見えてきます。
理由1:隣にいるのが安住紳一郎アナ
これ、冷静に考えるとけっこう酷な話で。THE TIME,の隣には日本トップクラスの安住アナがいるわけです。入社3年目と比べたら、差が目立つのは当然ですよね。南後アナが下手なのではなく、比較対象の問題だと思います。
理由2:福井出身で標準語を意識しすぎた
南後アナは福井県出身です。訛りを出さないよう意識するあまり、抑揚が控えめになっていた面がありそうです。本人も「抑揚をつけるのが苦手」と話しています(日刊スポーツ 2025/12/5)。
理由3:最初の印象ってなかなか消えない
人って、最初に「下手だな」と思うと、その後うまくなっていても気づきにくいんですよね。検索候補に「下手」が残っているのも、当時たくさん検索された名残です。
=== ここに自分の言葉で記入:自分なりの考察・意見(3〜5文) ===
南後杏子は下手なのか?同期との比較で検証
もう少し客観的に見るために、同期の御手洗菜々アナと比べてみます。
2人は2023年に同期入社。御手洗アナは最初から「安定感がある」と言われていて、正直なところ当時は差があったように見えました(5ちゃんねる 2023年)。
ところが2025年末のランキングでは南後アナが7位、御手洗アナはランク外。FRIDAYでは南後アナを「ポスト田村真子の筆頭格」とまで書いています(FRIDAY 2025/6/27)。
最初にうまかった人がそのまま伸びるとは限らない。ちょっと面白い結果だなと思いました。
=== ここに自分の言葉で記入:同期や同世代と比較した自分の評価(2〜3文) ===
南後杏子の下手という印象を覆すデータと実績
ここまでの調査で集まったデータをまとめておきます。
経歴。藤島高等学校(福井県トップの進学校)→早稲田大学法学部。研修時には江藤愛アナから直接指導を受けています(江藤愛アナ Twitter 2023年)。
担当番組。THE TIME,、JNNニュース、王様のブランチ、薬丸マネー塾、中野浩一のフリートーク。入社3年目で6本以上。これだけ任されているということは、局の評価は高いということですよね(TBS公式プロフィール)。
ランキング。オリコン「好きな女性アナウンサーランキング2025」7位(ORICON NEWS 2025/12/5)。ねとらぼ「TBS女性アナウンサー人気ランキング」6位(ねとらぼ 2024/11/6)。
メディアの評価。「ポスト田村真子の筆頭格」(FRIDAY 2025/6/27)。「落ち着きと親しみやすさを兼ね備えている」(FLASH 2026/2/14)。「2026年に飛躍が期待される次世代アナ」(entamenext 2026/1/3)。
まとめ:南後杏子は下手ではなく急成長中
「南後アナ、下手じゃない?」と感じた方の気持ちはわかります。デビュー直後は本人も苦しんでいました。
ただ、それは2023年秋の話です。
2年半で「棒読み」からランキング7位、「ポスト田村真子」と呼ばれるまでになった。個人的には、この伸びしろこそが南後アナの一番の強みだと思っています。
最近見ていないという方は、一度THE TIME,をチェックしてみてください。たぶん、印象が変わります。



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