2026年1月から配信が始まったYouTubeキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』。MCはローランドさんと溝口勇児さん、プロデューサーはおちまさとさん。審査員として全国のトップキャバ嬢14名が出演する中、特に注目されているのが歌舞伎町「POSEIDON CLUB SHINJUKU」のメディアプロデューサー・ねおまるさんです。
21歳で卵巣癌の闘病を経験しながらキャバ嬢としてのキャリアを築き、入店2か月目で2,000万円の売上を達成した経歴の持ち主。本記事では、ねおまるさんのプロフィール・経歴・LAST CALLでの注目ポイントを徹底解説します。
ねおまるのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ねおまる |
| 生年月日 | 2001年7月7日 |
| 年齢 | 23歳(2026年4月時点) |
| 身長 | 167cm |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 血液型 | A型 |
| 所属店舗 | POSEIDON CLUB SHINJUKU(歌舞伎町) |
| 役職 | メディアプロデューサー |
| @neomaru_7 |
ねおまるの経歴
幼少期:フィギュアスケートに打ち込んだ10年間
ねおまるさんの経歴で意外なのは、小学2年生から高校までの約10年間、フィギュアスケートに本格的に打ち込んでいたこと。関東大会に出場した経験もある実力派でした。167cmという長身と、姿勢の良さは、この長年のスケート経験が活きていると言えそうです。
2022年5月:池袋でキャバ嬢デビュー
20歳でキャバ嬢デビュー。最初の店舗は池袋のキャバクラで、2022年5月から2023年1月までの約8ヶ月間在籍しました。デビュー直後から才能を発揮し、夜の世界に足場を作り始めます。
2024年3月:六本木へ進出
2024年3月、六本木の高級店「ファブリックラウンジ六本木セブン」(後のVENET TOKYO ROPPONGI)に移籍。六本木の激戦区でトップクラスの売上を記録し、業界内で名前を知られる存在になります。
2025年4月:歌舞伎町POSEIDON CLUB SHINJUKUへ
2025年4月、六本木から歌舞伎町の超高級店「POSEIDON CLUB SHINJUKU」に移籍。体験入店から3日でNo.1、入店2か月目で2,000万円の売上を達成するという驚異的な実績を残しました。同時にメディアプロデューサーに就任し、店舗の広報・SNS運営まで担う立場になります。
21歳で卵巣癌闘病という壮絶な経験
ねおまるさんの経歴で最も衝撃的なのは、21歳の時に卵巣癌を発症し、約半年間の入院・抗がん剤治療を経験したことです。
当初は「ひどい生理痛」と思っていたところ、動けなくなって病院へ。検査の結果、悪性腫瘍が見つかり、即座に手術。その後半年間の入院と抗がん剤治療の日々が始まりました。
歩行困難になり、髪も抜け、「このまま死んだらもったいない」という思いが、彼女の人生観を変えたといいます。闘病を経て、彼女はキャバ嬢として「ただ売上を出す」のではなく、「同じように苦しむ人を勇気づける存在になる」ことを目指すようになります。
LAST CALLでの役割
2026年1月からYouTubeで配信が始まったキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』では、レジェンド&クイーン審査員の一人として出演しています。歌舞伎町を代表するキャバ嬢として、志願者たちの「美と覚悟」を厳しく見極める立場です。
ねおまるさんが特に重視するのは、「逆境を乗り越える根性」。自らの闘病経験から、「人生何が起きるか分からない。だからこそ今を全力で生きる」ことの大切さを伝える審査員として注目を集めています。
POSEIDON CLUB SHINJUKUでの現在
現在はPOSEIDON CLUB SHINJUKUのメディアプロデューサーとして、店舗の広報・SNS運営・新人キャストの育成にも携わっています。「キャバクラ業界の常識を変える」という強い意志を持ち、業界の地位向上に取り組んでいます。
ねおまるの魅力と人気の理由
ねおまるさんが多くのファンから支持される理由は、3つあります。
理由①:ドラマチックすぎる経歴
フィギュアスケート→キャバ嬢→闘病→トップキャバ嬢→メディアプロデューサーという、波乱万丈の人生そのものがドラマ。彼女のSNSやYouTube出演を見るだけで、人生の重みが伝わってきます。
理由②:苦しみを共有する誠実さ
卵巣癌の経験を隠すのではなく、SNSやインタビューで率直に語る誠実さ。「私の経験が誰かの励みになれば」という想いが、多くのファンの心を掴んでいます。
理由③:圧倒的な実績
体験入店から3日でNo.1、2か月目で2,000万円という数字に裏打ちされた実力。話題性だけでなく、実力で結果を出している点が業界内外から評価されています。
SNSフォロワーと発信内容
InstagramやX(旧Twitter)で精力的に発信しており、フォロワー数は急速に増加中。仕事の様子だけでなく、闘病の経験談や日常の素直な気持ちも共有するスタイルで、若い女性ファンを中心に支持を集めています。
ねおまるの現在の活動と今後
2026年4月現在、ねおまるさんは「POSEIDON CLUB SHINJUKU」のメディアプロデューサーとして店舗を支えながら、LAST CALL審査員、各種メディア出演など、活動の幅を広げています。今後はキャバクラ業界の地位向上、女性の生き方の選択肢を広げる発信などにも取り組んでいくと予想されます。
まとめ
- ねおまるは2001年7月7日生、神奈川県出身、167cm
- 小学2年生から高校までフィギュアスケートに打ち込む
- 21歳で卵巣癌を発症、半年の入院と抗がん剤治療を経験
- 2025年4月にPOSEIDON CLUB SHINJUKUへ移籍、メディアプロデューサー就任
- 体験入店から3日でNo.1、2か月目で2,000万円の売上
- LAST CALL審査員として歌舞伎町を代表する存在に
波乱万丈の人生を経て歌舞伎町の頂点に立った23歳。LAST CALLでの彼女の言葉は、同じように人生に迷う若い女性たちへのエールでもあります。今後の活動から目が離せない人物です。
※本記事の情報は2026年4月時点のものです。所属や役職は変更される場合があります。
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