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光る君へネタバレあらすじ最終話・結末は?相関図・キャストのまとめ

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光る君へ7話

花山天皇の叔父にあたる藤原義懐が異例の出世を遂げ、不満を募らせる他の貴族たち。ある日いよいよ義懐は、朝廷内の貴族の話し合いの場である陣の定めを花山天皇の意志により、しばらく行わないとまで宣言します。これに強い異を唱えようとした右大臣藤原兼家でしたが、突如、彼はその場で倒れてしまいました。その後、自邸で療養する兼家ですが、一向に回復しません。右大臣家の人々に暗い雰囲気が漂う中、主人公まひろの父・藤原為時は、内裏での仕事中に道兼とひょんなことから親しくなります。為時に心許した道兼は、先触れもなく為時の家を訪れるのですが、この家の者たちは、道兼が為時の妻を惨殺したことを知っているので大慌て。しかし、まひろは道兼をもてなすために、母の形見の琵琶を弾きます。道兼が帰った後、父から謝罪と感謝の言葉を告げられたまひろは、道兼にもう心を翻弄されたくはないと強い意志を表明するのでした。

 

安倍晴明という陰陽師に時の権力者である藤原兼家が、花山天皇の後継者を亡き者にしようと依頼した展開には華やかな平安朝の中にも光もあれば暗い影があるという時代の闇のようなものを感じます。
今回の7話は、まひろが道長に対して好意を持ちつつも母の件での過去のいきさつや、身分の違いもありこれ以上好きになる事は許されないけどやはり本音では好きであるという、まひろの深層心理が
描かれている点がよかったと感じます。
ドラマの途中でまひろが散楽の才があるように描かれている点には将来の紫式部の意外な才能が描かれていた為、事実か否かは分かりませんが、ドラマの構成としては優れた描かれ方ではないかと感じました。

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管理者ドラマニ

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