タレントの山瀬まみさん(56)が2026年7月9日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演し、2025年3月から休養していた理由として「子宮体がんの手術」を受けたこと、さらに手術の合併症で脳梗塞を発症し、ICU(集中治療室)に入って生死の境をさまよったことを詳しく語りました。デビュー40周年という節目での告白に、放送直後からSNSでは「山瀬まみ」がトレンド入りし、「現在の様子は」「後遺症は残っているのか」「どうやって回復したのか」に検索が集まっています。この記事では、複数の報道と本人の発言をもとに、山瀬まみさんの闘病の経緯・脳梗塞の詳細・回復までの道のり・現在の活動を、出典を明記しながら時系列で整理します。
山瀬まみが「徹子の部屋」で語った闘病の全貌
山瀬まみさんは2025年3月に休養を発表していましたが、詳しい理由は公表していませんでした。2025年10月7日にBAY FMのレギュラー番組「BAYFM it!!」に約7カ月ぶりに復帰した際、休養の理由が子宮体がんの手術だったことを明かしています(出典:中日スポーツ、2025年10月)。そして2026年7月9日放送の「徹子の部屋」で、黒柳徹子さんを相手に、がん手術後に脳梗塞を発症してICUに入院し、術後1週間ほど意識が戻らなかったこと、目が覚めた際には医師から「一生しゃべることができないかもしれない」と告げられたことなど、当時の詳しい状況を語りました(出典:毎日キレイ、MANTANWEB、2026年7月8〜9日)。
※本記事は本人がテレビ番組で公表した内容と、それを報じた複数の芸能メディアの記事をもとに構成しています。推測や未確認情報は含めていません。
山瀬まみのプロフィール【基本情報】
| 名前 | 山瀬 まみ(やませ まみ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1969年10月2日(56歳) |
| 出身地 | 神奈川県平塚市 |
| 所属 | ホリプロ |
| デビュー | 1985年、第10回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ受賞を機に歌手デビュー(2025年でデビュー40周年) |
| 主な活動 | 歌手、タレント、司会者、女優。「新婚さんいらっしゃい!」など司会番組多数 |
| 配偶者 | 俳優・中上雅巳さん |
出典:Wikipedia「山瀬まみ」
子宮体がん発覚から手術、そして脳梗塞発症までの経緯
山瀬まみさんは2024年度中に子宮体がんと診断され、子宮の全摘出手術を受けました。手術自体は行われたものの、その最中または直後に合併症として脳梗塞を発症したと報じられています。原因は「トルソー症候群」と呼ばれる病態で、がんによって血液が固まりやすくなり血栓ができ、それが脳の血管に詰まることで脳梗塞を引き起こしたと説明されています(出典:スポニチアネックス/Yahoo!ニュース、2026年7月9日)。番組では「脳の中に小石をばらまいたように」血栓が広範囲に散らばっていた状態だったと語られ、医師からは「ここはもう戻らない」と告げられた部分もあったことが明かされています。
手術後はICUに入り、1週間ほど意識が戻らない状態が続きました。目が覚めた直後は記憶があいまいで、何も覚えていない状態だったといいます。さらに言語にも障害が生じ、医師から「一生しゃべることができないかもしれない」と宣告されたと振り返っています(出典:マイナビニュース、ライブドアニュース、2026年7月7〜8日)。
後遺症と壮絶なリハビリ|左半身麻痺から言葉のリハビリへ
脳梗塞の後遺症として、山瀬さんには左半身の麻痺と言語障害が残りました。リハビリはまず左半身の手と足を動かすことから始め、体が動かせるようになった段階で、言葉を取り戻すためのリハビリに移行したと説明されています(出典:スポニチアネックス/Yahoo!ニュース、2026年7月9日)。当初は「言葉が理解できない状態」だったとも語られており、回復までの道のりは平坦なものではなかったことがうかがえます。
この間、夫である俳優の中上雅巳さんは「絶望」を感じるほどのショックを受けたと明かしており、病室に通い続けて献身的に支えたと報じられています。番組では母親のサポートについても触れられ、「家族に悲しい思いをさせた」と当時を振り返る場面がありました(出典:MANTANWEB、2026年7月9日)。地道なリハビリと家族の支えを経て、山瀬さんは徐々に言葉を取り戻していきました。
約7カ月ぶりの仕事復帰、そして「徹子の部屋」出演へ
山瀬さんは2025年10月7日、休養前からレギュラーを務めていたBAY FM「BAYFM it!!」(火曜パートナー)に約7カ月ぶりに復帰しました。「みんな、こんにちは。山瀬まみです。戻ってきたよ」と明るい声で語りかけ、リスナーを驚かせています(出典:radiko news、中日スポーツ、2025年10月)。復帰時点で言語障害は残っておらず、以前と変わらないトーンでトークをこなしていたことが伝えられています。
そして2025年のデビュー40周年という節目を経て、2026年7月9日放送の「徹子の部屋」に出演。闘病の詳細を初めて自らの言葉で語り、「これからは自分にも優しく、幸せに生きていきたい」と前向きな思いを口にしました(出典:MANTANWEB、2026年7月9日)。放送を見た視聴者からはSNSで「泣いちゃう」「努力されたんだろうな」といった反響が相次ぎ、山瀬まみさんの名前がトレンド入りしています(出典:ライブドアニュース、Infoseekニュース、2026年7月9日)。
夫・中上雅巳さんとの関係
山瀬まみさんの夫は、俳優の中上雅巳さん。「笑っていいとも!」の6代目いいとも青年隊出身で、闘病中は病室に通い続けて支え続けたことが本人の口から語られています。今回の「徹子の部屋」でも、闘病を経て改めて夫への感謝を語る場面があったと報じられています。今のところ夫婦の間に子供がいるという公表情報はありません。
よくある質問(Q&A)
Q. 山瀬まみは今どんな状態?
A. 2026年7月時点で言語障害は残っておらず、BAY FM「BAYFM it!!」のレギュラーパートナーとして通常通り活動しています。左半身の麻痺については、番組内でリハビリの経過が語られたのみで、現時点の詳細な後遺症の有無は本人から明言されていません。
Q. 脳梗塞の原因は?
A. 子宮体がんの合併症である「トルソー症候群」(がんによって血栓ができやすくなる状態)が原因と説明されています。
Q. いつ手術・発症したの?
A. 2025年3月の休養発表の前後に子宮体がんの全摘出手術を受け、その際に脳梗塞を発症したと報じられています。復帰は同年10月7日です。
Q. 現在は完全に回復しているの?
A. 「徹子の部屋」出演時点で言葉を話すことに支障はなく、通常のトークができる状態まで回復しています。ただし、脳の一部については「もう戻らない」と説明された箇所があるとも語られており、完全に元通りというわけではない可能性があります。
まとめ
山瀬まみさんは、2025年3月からの休養の理由が子宮体がんの手術と、その合併症による脳梗塞であったことを、2026年7月9日の「徹子の部屋」で自ら明かしました。術後1週間の意識不明、「一生しゃべれないかも」という宣告、左半身麻痺からのリハビリという壮絶な経過を経て、同年10月にラジオの仕事へ復帰。デビュー40周年の節目に、夫・中上雅巳さんや母親の支えとともに歩んだ回復までの道のりを、自身の言葉で語っています。
主な参照:Wikipedia「山瀬まみ」/毎日キレイ/MANTANWEB/マイナビニュース/ライブドアニュース/中日スポーツ/スポニチアネックス(Yahoo!ニュース)/radiko news(2025年10月〜2026年7月)

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