2026年1月から配信開始のYouTubeキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』。全国のトップキャバ嬢14名が審査員として出演する中、注目を集めているのが六本木「リリック東京(Lyric Tokyo Roppongi)」のNo.1キャバ嬢・ゆいぴすさんです。
170cmの長身、整形カミングアウトの率直さ、名古屋の黒服スタッフから六本木No.1への異色の経歴。本記事では、ゆいぴすさんのプロフィール・経歴・LAST CALLでの注目ポイントを徹底解説します。
ゆいぴすのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ゆいぴす |
| 生年月日 | 2002年1月8日 |
| 年齢 | 24歳(2026年4月時点) |
| 身長 | 170cm |
| 出身地 | 愛知県 |
| 血液型 | B型 |
| MBTI | ESFP |
| 所属店舗 | リリック東京(Lyric Tokyo Roppongi) |
| 事務所 | Gift & Co.(業務委託) |
| @yuipis18 |
ゆいぴすの経歴
愛知県出身、170cmの長身
ゆいぴすさんは愛知県出身。身長170cmという長身は、キャバ嬢業界でも珍しいレベル。「リアル峰不二子スタイル」と評されるほどのモデル体型を活かして、業界で頭角を現します。
2020年(18歳):名古屋で黒服デビュー
ゆいぴすさんの夜の世界デビューは、キャバ嬢ではなく「黒服(男性スタッフ)」から。2020年頃、18歳で名古屋のキャバクラで黒服として約2年間勤務しました。これは非常に珍しい経歴で、現役キャバ嬢の中でも黒服経験者は稀です。
黒服の経験は、「キャバ嬢を客観的に見る目」を養ったはず。お客様への接し方、ホステスの心理、店舗運営の裏側——これらを内側から観察できたことが、後の成功に活きています。
2023年4月(21歳):ポセイドン六本木でデビュー
2023年4月、21歳の時に六本木「ポセイドン六本木(Poseidon Roppongi)」でキャバ嬢デビュー。名古屋から東京・六本木への進出でした。ただし、デビュー当初は大きな成功を収めていません。
2024年春(22歳):リリック東京六本木へ移籍、すぐにNo.1へ
2024年春、22歳でリリック東京(Lyric Tokyo Roppongi)に移籍。移籍後すぐにNo.1キャバ嬢になり、ブレイクを果たします。同じ六本木でも店舗が変わるだけで結果が変わる——これがキャバ嬢業界の現実です。
LAST CALLでの役割
2026年1月からLAST CALLにクイーン枠の審査員として出演。140万人とも言われる大規模オーディション番組で、若手代表の審査員として注目を集めています。
ゆいぴすさんがインタビューで語ったのは、「全員に好かれなくても売れる」という考え方。これは、「キャバ嬢は全員から好かれなければならない」という業界の常識に真っ向から反する言葉です。
“全員に好かれなくても売れる”の意味
ゆいぴすさんが「全員に好かれなくても売れる」と語る背景には、「自分らしさを犠牲にしてまで全員に媚びる必要はない」という哲学があります。
彼女自身、整形カミングアウトを公にしているなど、隠さないスタイルが特徴。「完璧な嘘より、不完全な真実」を大事にする姿勢が、多くのファンの共感を集めています。
整形カミングアウトという選択
ゆいぴすさんの大きな特徴は、整形を隠さずカミングアウトしていること。多くのキャバ嬢が「天然」を装う中で、彼女はあえて「整形しました」と語ります。
この率直さが、若い女性ファンから強い支持を集めています。「整形=悪」ではなく、「自分を変える努力の一つ」として捉える姿勢が、現代女性の価値観に合致しています。
ゆいぴすの魅力と人気の理由
理由①:170cmの長身と「リアル峰不二子」スタイル
身長170cmという長身は、キャバ嬢業界では非常に珍しい。モデル並みの体型と整った顔立ちが、視覚的に圧倒的な存在感を生んでいます。
理由②:黒服経験という独自のキャリア
黒服から始めたキャバ嬢は珍しい。業界の裏側を知っているからこそ、表側の戦略が立てられる——という強みがあります。
理由③:嘘をつかないスタイル
整形カミングアウト、率直な発言、自分の弱さも隠さない——嘘をつかないスタイルが、SNS時代のファンに刺さります。
事務所「Gift & Co.」所属の意味
ゆいぴすさんは事務所「Gift & Co.」に業務委託で所属。キャバ嬢でありながら事務所所属というのは、インフルエンサー・タレントとしての側面が強いことを示します。今後はメディア進出や芸能活動にも幅を広げていく可能性が高いです。
SNSでの発信と影響力
Instagram(@yuipis18)では、店舗での日常、整形・美容情報、LAST CALLの裏話などを発信。フォロワー数は配信開始後急速に増加中です。Threadsも活発に運用しており、若い女性ファンを中心に支持を集めています。
ゆいぴすの今後の展望
2026年4月現在、リリック東京の現役No.1として活動しながら、LAST CALL審査員、事務所所属タレント、SNSインフルエンサーとして多方面で活躍中。今後はメディア進出、ブランド展開、独自のビジネスへの広がりが予想されます。
まとめ
- ゆいぴすは2002年1月8日生、24歳、170cm、愛知県出身
- 2020年に名古屋で黒服としてキャリアをスタート
- 2024年春にリリック東京六本木に移籍してNo.1へ
- 整形カミングアウトを公にする率直なスタイル
- 「全員に好かれなくても売れる」という哲学
- 事務所Gift & Co.所属でタレント・インフルエンサー兼業
名古屋の黒服から六本木No.1へ、独自の哲学と170cmの長身で道を切り拓くゆいぴすさん。LAST CALLでの彼女の発言と評価姿勢から、若い世代を代表する新しいキャバ嬢像が見えてきます。
※本記事の情報は2026年4月時点のものです。所属や活動内容は変更される場合があります。
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