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アイのない恋人たちあらすじネタバレ1話から最終回・結末のまとめ

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『アイのない恋人たち』は、2024年1月にスタートした新ドラマで、主演に福士蒼汰を迎え、脚本は遊川和彦が手がけるオリジナル作品です。東京を舞台に、恋愛偏差値が低いワケあり男女7人が織り成す愛の物語を描いています。このドラマは、アラサー男女7人がそれぞれにワケアリな恋愛観や家族の問題を抱えながらも出会い、触れ合い、愛し合う過程を通じて、現代社会における人間関係の在り方や愛の本質を問う作品です。

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アイのない恋人たちドラマ概要・あらすじ・見どころ


2024年1月に放送開始される新ドラマ『アイのない恋人たち』は、福士蒼汰が主演を務め、脚本家遊川和彦との初タッグによるオリジナル作品です。

東京を背景に、恋愛に対して悩みや問題を抱えた7人のアラサー男女が、それぞれの愛を求める物語を展開します。

これらの登場人物は、過去の失恋や家族の問題など様々な理由から恋愛と距離を置いており、恋人がいない状態です。SNSやマッチングアプリが普及する現代において、孤独や不安、苦悩と向き合いながら、彼らが真に求めているのは「人との繋がり」、すなわち「愛」です。

このドラマは、現代社会における恋愛観や人間関係のあり方を、深く掘り下げていく作品となっています。

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アイのない恋人たち第1話「再会」2024年1月21日※ネタバレ


33歳で独身の未だに芽が出ない脚本家、久米真和(演:福士蒼汰)は、高校時代から変わらず「人々に生きる勇気を与える物語」を書き続けていますが、数年前に受賞した新人賞以降、目立った成功を収めていません。15年ぶりに高校の旧友、一流企業勤務の淵上多聞(演:本郷奏多)と安定した公務員の郷雄馬(演:前田公輝)に再会します。彼らもまた独身であり、恋人なしの状態です。雄馬だけがその状況を嘆きますが、多聞は恋愛に無関心で、真和は一時的な関係を求めるだけの日々を送っています。

一方で、31歳で男性経験がなく、ブックカフェを運営する今村絵里加(演:いまむらえりか)は、家族の問題に囲まれながらも、恋愛や結婚を諦めた生活を送っています。しかし、彼女の店に頻繁に来る婚活に積極的な近藤奈美(演:深川麻衣)の姿勢に影響を受け、試しにマッチングアプリに登録してみることに。驚くほど早く、相性の良い相手を見つけ、初デートへと踏み出しますが、待ち合わせ場所で出会ったのは他ならぬ真和でした。

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アイのない恋人たち第2話 2024年2月日※ネタバレ


第2話の『アイのない恋人たち』では、福士蒼汰が演じる久米真和に予期せぬチャンスが舞い込みます。急遽、連続ドラマの脚本代筆の機会が与えられ、これを成功させることでキャリアにおける大きなステップを踏み出そうと決意します。しかし、前回の合コンでの出来事が心に影を落としており、特に岡崎紗絵演じる今村絵里加からの厳しい言葉、「あなたには人を幸せにするような脚本は書けない」という言葉が頭から離れず、執筆に集中できない状態に陥ります。

同時に、絵里加自身も真和への厳しい言葉を後悔していますが、自分から連絡を取ることはできずにいました。彼女のそんな様子を、深川麻衣の近藤奈美と成海璃子の冨田栞が気にかけるものの、彼女たち自身も悩みを抱えています。

一方で、真和の脚本作業は停滞し続け、佐々木希演じる稲葉愛からは「女の呪い」とまで揶揄される始末。締め切りの前夜、一行も書けずにいた真和は、愛からの強引な呼び出しに応じることになりますが、その時の彼の心境はもはや投げやりに近いものがありました。

このエピソードは、キャリアアップを目指す中で直面する個人的な試練や、人間関係の複雑さを描いており、登場人物たちの心情の変化や対人関係のもつれが物語の中心を成しています。

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アイのない恋人たち第3話 2024年2月4日※ネタバレ


『アイのない恋人たち』では、佐々木希演じる稲葉愛の計画した実の息子の誘拐事件に巻き込まれた福士蒼汰の久米真和が、高校卒業後の愛の過去と自らの過ちによる現在の苦悩を知ります。愛は、息子との関係回復の方法を見出せずに、罪悪感と後悔に苦しみます。

一方、前田公輝の郷雄馬は、自身の直感を信じて深川麻衣演じる近藤奈美を運命の人と決めつけ、無謀なまでの行動力で彼女をデートに誘います。この盲目的な行動は、福士蒼汰の久米真和に懸念されますが、雄馬は気に留めず、プロポーズも視野に入れています。

同じく、真和は自ら設けたルール、「マッチングアプリで知り合った人とは3回まで」という壁を破り、岡崎紗絵演じる今村絵里加と4回目のデートに臨みます。そして、本郷奏多の淵上多聞も、成海璃子の冨田栞からの誘いを受けますが、自己喪失の恐れからこれを断ります。

しかし、雄馬の強引な誘いには抗えず、多聞は奈美に会うためにブックカフェへ向かいます。そこでは、既に真和が絵里加とデート中であり、さらに、栞も奈美の呼び出しに応えて同じ場所にいました。

この不意の集まりは、元々合コンで会うはずだった6人が偶然にも顔を合わせることになります。彼らの関係性や個々の感情が交錯する中で、予期せぬ出会いが織りなす物語が展開されます。

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アイのない恋人たち第4話2024年2月11日※ネタバレ


雄馬(演:前田公輝)と奈美(演:深川麻衣)は結婚を決意するが、出会ってからまだ1ヶ月未満という短期間で、双方の家族からの承諾も得ていない状況にある。

この急展開に対し、真和(演:福士蒼汰)と多聞(演:本郷奏多)は懐疑的で、「早くに破局するだろう」「家族から反対されるに違いない」と否定的な意見を述べる。一方で、奈美が結婚の証人として頼んだ絵里加(演:岡崎紗絵)と栞(演:成海璃子)も、関係の進展にもっと時間をかけるべきだと消極的な反応を示す。

しかし、雄馬は愛の力を強く信じ、周囲の否定的な声を退け、真和と多聞の決断力のなさを批判する。奈美もまた、絵里加と栞に対して、物事を前に進めるための「勢い」の重要性を熱く語り、彼女たちを動かすことに成功する。

一方で真和が手がける脚本は高い評価を受けるが、突然の修正要求に直面することも。そんな状況の中、仕事を優先し絵里加とのデートを後回しにする真和。絵里加は奈美の言葉を実践する機会を見つけることができずにいる。また、多聞は会社で栞と出会い、何年も足を運んでいない実家の話をすることになり、二人の関係に新たな展開が生まれる。

そして、雄馬がついに奈美の両親と対面する日が訪れる。

アイのない恋人たち第5話2024年2月18日※ネタバレ

多聞(演:本郷奏多)は冨田栞(演:成海璃子)との交際を始めるが、女性との経験がなく、性的関係の必要性を感じていないため、栞が身体的な親密さを望んでいるかどうか、要求された際に応えられるか、自分の望むことが何かさえもわからずに苦悩する。一方で、恋愛において性的関係を不可欠と見なす久米真和(演:福士蒼汰)は、今村絵里加(演:岡崎紗絵)と交際を深めるも、些細なすれ違いから拒絶され、関係の断絶に直面する。

この二組の停滞と対照的に、郷雄馬(演:前田公輝)と近藤奈美(演:深川麻衣)は結婚へと邁進し、さらに勢いを増していく。奈美は反対する両親を後にして郷家への同居を開始し、孫ができれば許されるだろうと楽観視する雄馬と共に、親しい人々だけを招いた小さな結婚式を計画する。このイベントの準備を任された真和、多聞、絵里加、栞の4人は、各々が抱える気まずさを胸に打ち合わせで顔を合わせることになる。

雄馬と奈美は、稲葉愛(演:佐々木希)を招待者リストに加え、真和が連絡を取ることに。その最中、真和のアパートに予期せぬ人物が訪れることになる。

アイのない恋人たち登場人物・キャスト・相関図

福士蒼汰

33歳の売れない脚本家・久米真和役。恋愛から逃げ続ける「愛がない男」。

岡崎紗絵

ブックカフェを経営する31歳の今村絵里加役。男性経験なしの「今更、大恋愛って感じでもない」女性。

本郷奏多

一流企業に勤めるが恋愛経験ゼロの淵上多聞役。「自分(I)がない男」。

成海璃子

食品会社に勤める冨田栞役。結婚を考える余裕がない女性。

前田公輝

交番勤務の警察官・郷雄馬役。「見る目(eye)がない男」。

深川麻衣

区役所の戸籍課に勤める近藤奈美役。結婚への不安と焦りを抱える女性。

佐々木希

真和の高校の同級生で初恋相手の稲葉愛役。恋と酒に溺れる日々を送る女性。

アイのない恋人たちキャスト・相関図はこちら

アイのない恋人たち原作者・脚本・監督

遊川和彦

脚本を手がけ、本作で初タッグを組む福士蒼汰と共に、独特な恋愛観を持つ人物たちの心情を巧みに描き出す。

綾部真弥・吉川鮎太

演出を担当し、遊川和彦の脚本を基に、登場人物たちの複雑な心情や物語の展開を視覚的に鮮明に表現。

アイのない恋人たち放送日・放送局・再放送・見逃し配信

放送局はABCテレビで、2024年1月からスタート。再放送や見逃し配信の詳細は、ABCテレビの公式サイトや各配信サービスで確認できます。

アイのない恋人たちロケ地

東京のさまざまな場所がロケ地として使用され、都市の喧騒と人々の生活の中で、登場人物たちが抱える孤独や愛への渇望がリアルに描かれています。

アイのない恋人たち感想・評価・口コミ

多くの視聴者からは、登場人物たちのリアルな悩みや成長が共感を呼び、現代社会における人間関係のあり方や愛の本質について考えさせられる作品として高い評価を受けています。特に、福士蒼汰と遊川和彦のタッグによる新たな試みが、新鮮な視点で恋愛ドラマの可能性を広げているとの声が多いです。

リード文として、『アイのない恋人たち』は、現代の複雑な人間関係と愛の形を、独特の視点で描き出した作品です。福士蒼汰と遊川和彦の初タッグによるこのドラマは、恋愛偏差値が低い男女が真の愛を求めて奮闘する姿を通じ、視聴者に深い共感と考察を促します。各回の詳細なあらすじや放送情報は確認が必要ですが、このドラマは間違いなく、2024年を代表する話題作の一つと言えるでしょう。

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管理者ドラマニ

テレビドラマ考察白書2023は、2023年に放送されたテレビ、ドラマ、映画ネタなどの個人的な感想・考察をズバッと記事投稿しているブログです。 テレビ離れが進んでいますが、日本のドラマはまだまだ魅力的なドラマ、映画、テレビ番組など沢山あります。 このブログでは、さまざまなドラマ、映画、テレビ番組を独自の視点で考察しています。

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