赤間二郎(あかま・じろう)衆議院議員の兄は、社会福祉法人「相模福祉村」の理事長を務めた赤間源太郎氏です。父は元神奈川県議会議員で、相模福祉村をつくった赤間一之氏です。二郎氏は兄弟の次男にあたります。
この記事では、兄・父親・家族、出身と経歴を、本人の公式サイトと報道をもとに整理します。「中国人?韓国人?」という噂についても、国籍が日本だと言える根拠を説明します。
この記事でわかること
- 赤間二郎氏の兄と父親
- 妻・子どもについて本人が公表していること
- 国籍が日本だと言える根拠
- 出身地・学歴・経歴
赤間二郎の兄は相模福祉村の赤間源太郎氏
兄の赤間源太郎氏は、父がつくった社会福祉法人「相模福祉村」の理事長を務めていました。
タウンニュースが2018年に父・一之氏の死去を伝えた記事では、長男が「相模福祉村理事長の赤間源太郎氏」、次男が「内閣府副大臣の赤間二郎氏」と紹介されています。葬儀では、源太郎氏が喪主を務めました。
父の福祉の仕事を兄が、政治の道を弟の二郎氏が受け継いだ形です。
【調査元】
- タウンニュース さがみはら中央区・緑区版 2018年7月5日「赤間一之氏が死去 元県議会議員 享年82」: https://www.townnews.co.jp/0301/2018/07/05/438696.html
赤間二郎の父親は元県議の赤間一之氏
父の赤間一之氏は、宮城県出身の元神奈川県議会議員です。2018年6月26日に82歳で亡くなりました。
タウンニュースによると、一之氏は大学を卒業後、読売新聞社の記者を経て、神奈川県議会議員を務めました。1973年には地域作業所「たんぽぽの家」を立ち上げ、社会福祉法人相模福祉村の創始者として知られています。
二郎氏の公式サイトでも、イギリスから帰国したあと「県会議員だった父・赤間一之の手伝いをしながら、“政治”について学びました」と紹介されています。
【調査元】
- タウンニュース 2018年7月5日: https://www.townnews.co.jp/0301/2018/07/05/438696.html
- あかま二郎公式サイト 経歴: https://www.akama.jp/top/?page_id=99
赤間二郎の妻・子ども
本人の公式サイトの「人物像」ページには、家族は妻と、長男・長女・次女の3人の子どもと書かれています。
同じページには「長女、次女に対しては‟甘やかしすぎ”と妻からの批判を頂戴しています」という本人のコメントもあります。妻や子どもの名前・職業などは公表されていないため、この記事でもこれ以上は扱いません。
【調査元】
- あかま二郎公式サイト 人物像: https://www.akama.jp/top/?page_id=128
赤間二郎の国籍は日本|「中国人・韓国人」の噂に根拠なし
赤間二郎氏の国籍は日本です。衆議院議員に立候補できるのは、法律で日本国民に限られているためです。
公職選挙法第10条は、衆議院議員の被選挙権を「日本国民で年齢満25年以上の者」と定めています。赤間氏は2005年から衆院選で当選を重ね、2026年2月の衆院選でも神奈川14区で当選しました。
「中国人」「韓国人」という噂について、裏付けとなる報道や公的な資料は見つかりませんでした。
名前が「あかま二郎」とひらがななのはなぜ?
選挙や政治活動では「あかま二郎」とひらがなの名前を使っていますが、本名は漢字の「赤間二郎」です。ひらがなにした理由について、本人の説明は見つかりませんでした。
【調査元】
- e-Gov法令検索 公職選挙法(第10条 被選挙権): https://laws.e-gov.go.jp/law/325AC1000000100
- 日本経済新聞「神奈川14区、赤間二郎氏(自前)が当選確実【衆議院選挙2026】」: https://www.nikkei.com/article/DGXZQOEZ20402_Y6A200C2000000/
赤間二郎のプロフィールと学歴
| 名前 | 赤間二郎(あかま・じろう) |
| 生年月日 | 1968年(昭和43年)3月27日 |
| 出身 | 神奈川県相模原市 |
| 小・中学校 | 相模原市立横山小学校、相模原市立清新中学校 |
| 高校 | 神奈川県立相模原高校 |
| 大学・大学院 | 立教大学経済学部、英国マンチェスター大学院(社会政策) |
| 所属 | 自民党・衆議院議員(神奈川14区) |
公式サイトによると、立教大学ではボクシング部の副主将を務め、リーグ優勝を経験しています。
【調査元】
- あかま二郎公式サイト 経歴: https://www.akama.jp/top/?page_id=99
赤間二郎の経歴|県議から国家公安委員長へ
31歳で神奈川県議会議員になり、2005年に衆議院議員に。2025年10月には高市内閣で国家公安委員長として初入閣しました。
| 1999年 | 神奈川県議会議員選挙で初当選(2期) |
| 2005年 | 衆院選で神奈川14区から初当選 |
| その後 | 総務大臣政務官、総務副大臣、内閣府副大臣、国土交通委員長などを歴任 |
| 2025年10月 | 高市内閣で国家公安委員長・防災担当大臣として初入閣 |
| 2026年2月 | 衆院選で神奈川14区から当選 |
| 2026年9月 | 内閣改造で、国家公安委員長は葉梨康弘氏に交代 |
【調査元】
- あかま二郎公式サイト 経歴: https://www.akama.jp/top/?page_id=99
- タウンニュース 2025年10月30日「赤間二郎氏が初入閣 国家公安委員長・防災担当相に」: https://www.townnews.co.jp/0302/2025/10/30/808568.html
- NHK「内閣改造 国家公安委員長に葉梨康弘元法相を起用へ」: https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260917de50779
まとめ
- 兄は赤間源太郎氏。父がつくった社会福祉法人相模福祉村の理事長を務めた
- 父は元神奈川県議の赤間一之氏(2018年に82歳で死去)。読売新聞の記者から県議になり、福祉の道を開いた
- 家族は妻と3人の子ども(本人の公式サイトより)
- 国籍は日本。衆議院議員に立候補できるのは日本国民だけ。「中国人・韓国人」の噂に根拠はない
- 相模原市出身。県立相模原高校、立教大学を経て県議、衆議院議員に。2025年10月〜2026年9月は国家公安委員長
※本記事の情報は2026年10月9日時点のものです。

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